舞台つれづれ・・観劇日記

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zoom RSS 宙組「王家に捧ぐ歌」観劇

<<   作成日時 : 2015/06/14 21:16   >>

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2015年6月14日(日)

宝塚大劇場
15時の部観劇


初演の「王家に捧ぐ歌」から、もう12年も経ったのか…と時の流れの早さを痛感。


初演の印象があまりにも強く残っていたけれど…全く別物として観る事が出来た。

初演の濃いさはなく、古代悲恋物として楽しめた。


朝夏まなとさんのラダメスは、爽やかで優しく、エチオピアの解放を申し出るのも納得出来た。

また、将軍としての力強さもあり、良かった〜!


アイーダの実咲稟音さんは、芯の強さと恋する女性の可愛らしさを表現して好演。


そして、アムネリスの伶美うららさんは、歌のまずさも、演技の浅さも全て、その美貌で押し通してはね除けた。

存在感は最高だった。


注目していた組替えの真風涼帆さんは、アイーダの兄としての存在感は初演よりも増していたと思う。

すんなりと違和感なく宙組に馴染んでいて良かった。

但し、エジプトに恨みを持ち戦う姿勢は素晴らしいけど…エチオピアの王子には見えなかった。

只の捕虜戦士…与太者のようにも見えた。

これは、ショーで男役を引き連れて降りて来る時にも感じた。

与太っていた…。


そして、なんといっても、専科の一樹千尋さんと箙かおるさん2人の国王が素晴らしかった。

特に箙かおるさんのファラオからは、慈愛が伝わってきて秀逸!

ファラオが暗殺され、アネリスがファラオになると宣言する場面では、胸に響くものがあった。

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