舞台つれづれ・・観劇日記

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zoom RSS ミュージカル「レ・ミゼラブル」観劇

<<   作成日時 : 2015/08/23 22:28   >>

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2015年8月12日、23日

梅田芸術劇場「レ・ミゼラブル」
役替わり公演を2回観劇。

先ずは、1回目の観劇。
第1幕までは、初演とは全く違う演出に戸惑った。

しかし、第2幕では、ジャン・バルジャンとシャベールの苦悩が胸に迫って、涙、涙の大感動となった。

ほとんどがトリプルキャスト。

観劇した配役は

ジャン・バルジャン
福井昌一さん

シャベール
岸祐二さん

エポニーヌ
笹本玲奈さん

ファンテーヌ
和音美桜さん

コゼット
若井久美子さん

マリウス
田村良太さん

テナルディエ
萬谷法英さん

マダム・テナルディエ
谷口ゆうなさん


何と言っても、ジャン・バルジャンとシャベールが秀逸だった。

ファンテーヌの儚さも印象的。


ティナルディエはしたたかさ、狡猾さが抜群!


それに引き替え、マダム・ティナルディエは見た目は迫力があるけれど、色濃いしたたかさが不足。


そして、コゼットはもっと可憐さが欲しかった。
あと歌唱力も…。


「レ・ミゼラブル」2回目の観劇。

今回の配役は

ジャン・バルジャン
吉原 光夫 さん

ジャベール
岸 祐二さん

ファンテーヌ
里アンナさん

エポニーヌ
平野 綾さん

マリウス
原田優一さん

コゼット
清水彩香さん

テナルディエ
萬谷法英さん

マダム・テナルディエ
浦嶋りんこさん

アンジョルラス
上山竜治さん


配役が違えば、その舞台が変わる事は充分承知しているけれど、やっぱり違う感じになっていた。

今回はジャンバルジャンの広く深い愛情に泣けて仕方がなかった。

バスティーユの戦いの場面で、若者たちに生きて欲しい、自らが身代わりになりたい…と歌うところ。

若者たちに対する広い愛と共に、生かされている自分自身の身を投げ打つ深い愛。

そして、今回はフォンテーヌとエポニーヌの心情が胸に響いてまた涙、涙。

フォンテーヌは苦海に身を落としても、心は愛する人を信じる乙女のまま。
純真で真っ直ぐな歌声が胸に迫る。

これは前回観劇した憂いを秘めた落ち着いた大人の女、和音美桜さんのフォンテーヌとは真逆。

脚本も衣装も全く同じなのに、演じる人の演技と歌で、こんなに違う舞台はやっぱり面白い!

また、エポニーヌは切なさや辛さの表現が素晴らしい!

残念ながら、前回は全く印象に残らなかったエポニーヌが確かにそこに息づいていた。

本当に素晴らしい「レ・ミゼラブル」!

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