舞台つれづれ・・観劇日記

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zoom RSS 松竹座「もとの黙阿弥」観劇

<<   作成日時 : 2015/09/06 22:21   >>

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2015年9月6日(日)
大阪松竹座
11時半公演観劇

主演の片岡愛之助さんを始め、バラエティーに富んだ実力派揃いの物語で、面白く楽しめた。

愛之助さんの優男な男爵ぶりが面白かった。

クールな女形、早乙女太一さんの頼りない書生が楽しかった。

宝塚元トップスター真飛聖さんの芸達者ぶりも楽しめた。

また、渡辺哲さんの芸達者ぶりはさすが!

新派の大御所、波乃久里子さんは、安定していたものの…精彩を欠いていて、もっと達者な鉄火な感じが欲しかった。

江戸っ子女役者には見えずに残念!
体調でも悪かったのかな…。


それにしても…ラストは切なくなり、それまでの笑いが消えてしまった〓〓

観劇後の満足感は微妙。


【あらすじ】
松竹株式会社公式ホームページより

時は文明開化の明治。所は浅草。
黙阿弥の新作まがいの芝居を上演して興行停止の処分を受けてしまった
芝居小屋・大和座の座頭 坂東飛鶴(波乃久里子)と番頭格の坂東飛太郎(大沢 健)は、
しかたなく「よろず稽古指南所」をひらく日々。
今日も野菜売りの安吉(浜中文一)たちが「かっぽれ」を習いに来ている。  
そこへ男爵家の跡取りの河辺隆次(片岡愛之助)と、書生 久松菊雄(早乙女太一)が訪れる。
隆次は姉の賀津子(床嶋佳子)が勝手に決めた縁談の相手と舞踏会で踊らねばならず、
久松のすすめで飛鶴に西洋舞踊を習うことにした。  
二人と入れ違いに現れたのは長崎屋新五郎(渡辺 哲)。
良縁が舞い込んだ娘のお琴に西洋舞踊を仕込んでほしいと頼む。
翌日、やってきた長崎屋お琴(貫地谷しほり)は女中のお繁(真飛 聖)と
入れ替わって相手に会い、その人柄を確かめたいと言う。  
ところが当日、隆次と久松も同じように入れ替わって登場したからさぁ大変!
互いの入れ替わりを知らないままの出会いが、七軒町の住人たちを巻き込みながら、
思いもよらない大騒動へと発展していく…。

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