舞台つれづれ・・観劇日記

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zoom RSS 宝塚宙組公演観劇

<<   作成日時 : 2016/01/12 08:57   >>

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2016年1月11日(月)
宝塚大劇場
15時の部観劇

数々の名作を生み出したウィリアム・シェイクスピアの物語。

生田先生の大劇場デビュー作品。
トップ朝夏まなとさんと実咲凛音さんコンビの花組時代のバウ主演作も生田先生のバウ公演デビュー作品だったから、楽しみに見た。

「ロミオとジュリエット」、「ハムレット」等々書ききれない位に沢山の名作を生み出しているウィリアム・シェイクスピアと妻アンの出会いから、劇作家として頂点に上り詰めたシェイクスピアと妻アンとの亀裂から息子ハムレットの死を乗り越えていくまでを描いて興味深かった。


シェイクスピアと妻アンは「ロミオとジュリエット」の愛のように純真。

対して、シェイクスピアのパトロンである真風涼帆さん演じるジョージと妻エリザベスの関係は、かかあ天下。

ジョージは伶美うららさん演じる野望に燃える妻の尻に敷かれて笑いを誘う。

二組の夫婦の対比も面白い。

シェイクスピアを題材にしているから、重たい作品かと思いきや…全体的に軽いタッチで難しく考えないで、楽しんで観られた。

朝夏まなとさんのシェイクスピアは明るく爽やかだし、妻アンの実咲凛音さんは可愛らしく、健気!

二番手真風涼帆さんは一見あくのある感じに見えたけど…案外軽い感じで意外。
なんと言っても、伶美うららさんの力強い女房振りが良い感じ!

また、一座の役者リチャード役の沙央くらまさんが素晴らしい好演。

エリザベス女王役の美穂圭子さんとともに遺憾無く実力を発揮してくれている。

なんだか舞台を観ていて、花組、雪組合同公演かと錯覚しそうだった。

主な配役は以下のとおり。

ウィリアム・シェイクスピア
朝夏まなと

アン・ハサウェイ
実咲凜音

ジョージ・ケアリー
真風涼帆

エリザベス?世
美穂圭子

リチャード・バーベッジ
沙央くらま

サウサンプトン伯爵
愛月ひかる

エセックス伯爵
桜木みなと

エリザベス・ケアリー
伶美うらら

ジョン
松風輝


バーリー卿
凛城きら

一座の役者
蒼羽りく

一座の役者
純矢ちとせ

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