舞台つれづれ・・観劇日記

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zoom RSS 宝塚バウ「鈴蘭」観劇

<<   作成日時 : 2016/01/23 20:27   >>

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2016年1月23日(土)
宝塚バウホール星組公演
「鈴蘭」14時30分観劇

物語は中世ヨーロッパのフランス公領を舞台にしたお家乗っ取りと淡い恋の話。

まだ、上演が開始されて日が浅いので、あらすじは省くとして…。

物語自体は、本来面白いはずが、話しの進みかたと登場人物の描きかたが中途半端過ぎて、ポイントが絞れずにイマイチ。

特に主人公とヒロインの心情や心の動きが分かりづらくて、共感度ゼロ。
唯一、亡くなった領主の弟ヴィクトル(瀬央ゆりあ)の心情がよく分かり、哀れさを感じた。

今回の出演メンバーで、好演していたのは、瀬央ゆりあさん、綾凰華さん、輝咲玲央さん。
この3人が印象に残った。

特に綾凰華さんは、腹にイチモツありげだった。
がしかし、何もなくてちょっと残念。
主人公リシュアンと行動を共にしながらも、何かしらあるような感じだったのに、ひとひねりして欲しかった。

あと、漣レイラさん演じる刺客もあれだけ礼真琴さんとの立ち回りがありながらも、あっさりと剣を収めるなんて…しっかりと闘わせたら良いのに。

紫藤りゅうさんもコメディタッチの良い人だけで、あっさりと描いてあるし。

作演出の樫畑亜依子先生のバウデビュー作だから、お祝いしたいところだけど、もっと頑張って欲しい。
出演者の魅力で辛うじて観られる感じ。

しかし、主演の礼真琴さんは芝居も歌も上手いけど、男役としての魅力に欠けていた。
男役らしさがないのが、残念だった。

元々、娘役が向いている気がするけど…
「ガイズ&ドールズ」のアデレイドがはまり役だったから、それが抜けていないのかもしれない。

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