舞台つれづれ・・観劇日記

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zoom RSS 月組公演「信長ー下天の夢ー」観劇

<<   作成日時 : 2016/06/12 19:01   >>

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2016年6月12日(日) 11時の部観劇
宝塚大劇場

あまりにもバカバカしい「信長」。
実は、オープニングから後半近くまでは、面白く観ていた。

ロック調で斬新で、ある意味織田信長らしくて良かった。
なんと言っても興味を引かれたのは、明智光秀の謀反の理由だった。

明智光秀が妹の椿を理不尽にも信長に惨殺されたから。
裏で糸を引くのが、謎の南蛮人!
なかなか斬新で、面白い設定だと、ワクワクしたのもここまで!

あとはあまりにもバカバカしくて、開いた口が塞がらない。呆れてしまった!

家臣全員が信長に反旗を翻す。
しかも、アッサリ全員が信長から許される。
いくらなんでもあり得ないでしょう!

さらに、謎の南蛮人のあまりにもアッサリと改心するのは何故?
深い恨みはあったのか?何なのか?汚れた家名のせいか?何だか訳分からず一切不明だし(爆)

百歩譲って、凄く良い人になった南蛮人が、信長を逃がすのに、一緒に行かないのはおかしくないか?
サヨナラ公演だから、一緒に行かないのかもしれない。
異国の地に信長一人では、言葉が通じないだろう〜(笑)

本当に呆れて、1回観れば充分。
仕方なく、あと1回は観るけど。

それから、舞台を観ていて凄く気になったのが、所作。
和物の少ない月組だから、仕方がないとはいえ、武士に見えない、高貴な身分の人に見えないのは、考えものでは?
特に気になったのは、お市の方だ。
裾さばき、歩き方の全てが、お市の方には見えない。
あれでは、ただの女中!

それにしても、大野先生…久しぶりの大駄作!
「夢の浮橋」以来の酷さ。

また、サヨナラショーのスペシャリスト藤井先生もどうしたのか?
一応、サヨナラ色一杯で、まさお君と同期だけの場面はあったけど、先生の月組やまさお君への愛は無いのか?
それとも、まさお君の希望があったのか?

トップ娘役はいないがごときショーでしたね

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