舞台つれづれ・・観劇日記

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zoom RSS 花組大劇場公演観劇

<<   作成日時 : 2016/11/13 19:40   >>

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2016年11月13日(日)15時の部観劇


まだ、公演が始まってから間がないので、軽い観劇感想を〜。

一言でいうと良かった!
ショーもお芝居もハイレベル!

私がこれまで観た宝塚歌劇の和物ショーのなかでもかなり好きな部類に入る「雪華抄」。

お芝居の作演出家の印象が強い原田諒先生のシンプルだけど、洗練された雰囲気が漂う。

大人の花組という感じ。

お芝居の「金色の砂漠」は愛と憎しみの連鎖。
哀しい気分になった。
終演後に、後ろの席の男性の会話が耳に入ってきた。

「ラストはどう収めるのかと思っていたけど、やっぱり、これしかないな。
まるで、シェークスピアだ!」

本当に!そのとおり!
シェークスピアの愛憎劇だ。




【宝塚歌劇公式ホームページよりあらすじ引用】

「雪華抄(せっかしょう)」

作・演出/原田 諒
主演:明日海 りお、花乃 まりあ
特別出演:(専科)松本 悠里

花鳥風月―日本ならではの風雅な趣をテーマに、華麗に格調高く繰り広げる舞踊絵巻。華やかな初春の風情に始まり、夏のきらめく波濤、秋の月、そして雪の華が舞う白銀の世界から桜花夢幻の春の讃歌へと、絢爛豪華な場面が次々に展開されます。

現代的なエッセンスを加え、宝塚風にアレンジした日本古来の伝説なども織り交ぜながら、四季の美しさと艶やかさを華やかに謳い上げた日本物レビューの意欲作。

国際的に活躍するファッションデザイナー丸山敬太氏が、衣装デザイン・監修を手掛けます。


「金色(こんじき)の砂漠」

作・演出/上田 久美子

昔々、いつかの時代のどこかの国。砂漠の真ん中にあるその王国の王女は、“ギィ”という名の奴隷を持っていた―。

自分がどこから来たのかも知らず、王女タルハーミネの奴隷として育てられた少年、ギィ。常に王女に付き従って世話をする彼は、長じるにつれ、美しく傲慢な王女に心惹かれるようになる。

ギィを憎からず思うタルハーミネではあったが、王女の立場と何より彼女自身の矜りが、奴隷を愛することを許さない。タルハーミネはわざと高圧的な態度でギィを虐げる。奴隷でありながら矜り高いギィは、そんな王女を恋の前に屈服させたいと激しい思いを募らせる。

ギィの怒りにも似た愛は、やがて報復の嵐となってタルハーミネと王国を呑み込んでゆく。
架空の古代世界を舞台に描き出される、愛と憎しみの壮絶なアラベスク。

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