舞台つれづれ・・観劇日記

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zoom RSS 明治座「ふるあめりかに袖はぬらさじ」観劇

<<   作成日時 : 2017/07/16 11:55   >>

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2017年7月15日(土) 12時の部観劇
明治座

大地真央さん主演の「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を観た。

有吉佐和子さん原作で、杉村春子さんや阪東玉三郎丈主演で何度も舞台化されている幕末の遊廓を舞台とした物語。

好きな原田諒先生の作品ということで楽しみにしていた舞台。

宝塚OGさんも多数ご出演の音楽劇!

出演は大地真央さん始め、未沙のえるさん、美翔かずきさん、桜一花さん、大月さゆさん、帆風成海さんなど。

オープニングは皆さん、あでやかな芸者姿で、登場。皆さん、艶やかて、所作がきちんとしていた。
さすが!宝塚OGさん!
劇中では、OGさん達はほとんどが南蛮人相手の女郎役で、和洋折衷の華やかでコミカルな姿。

そして、宝塚時代は羽桜しずくの芸名だった中島亜梨沙さんが、準主役とも言うべき、自害して果てる薄幸の女郎亀遊役でご出演。

美貌の女郎役を好演されていたものの…歌が…歌がやっぱりイマイチで残念!
そして、儚さや情感も今一歩な感じ。

昨年の大河ドラマ「真田丸」の花魁役が良かったから残念に思った。

この方は映像向きかもしれない。

この舞台では、大地真央さんの素晴らしさがやっぱり断トツ!

至極当たり前!

コメディセンスも抜群で、劇中で弾く三味線の腕前も素晴らしい。
舞台上でしっかりと息づいていた。

あとは、女郎屋の主役の佐藤B作さんの芸達者ぶりがさすが!
大地真央さんとのやり取りも素晴らしかった。

勤王の志士の長を演じた大沢健さんを始めとする若手志士達も活撻で良かった。
そして、宝塚歌劇団の原田諒先生のならではの演出だと思うけど、最後は出演者の皆さんがパレードならぬミニショー的に登場して楽しめた。













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